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知的障がい者への接し方

query_builder 2024/07/02
コラム
68
知的障がい者とあまり接したことのない方は、どう接したら良いのか戸惑うこともあるかもしれません。
そこで知的障がい者との接し方のポイントをご紹介しましょう。

▼知的障がいとは
知的障害は、以前は精神遅滞とも言われていました。
一言でいうと、知的な発達に遅れがあることを指します。
状態により軽度、中等度、重度、最重度と分けられます。

▼知的障がい者への接し方のポイント
では知的障がい者への接し方のポイントをみていきましょう。

■話し方に気をつける
知的障がい者に話しかけるときは、前からゆっくり話しかけましょう。
話の内容は、簡潔に簡単に具体的にまとめるよう心がけましょう。
本人が言葉をなかなか理解できないようであれば、絵や写真などを使って伝えましょう。
なお、話よりも書いた文字の方が伝わりやすい方もいます。

■余裕を持って聞く
何か質問をしたときは、答えを急かさず余裕を持って聞くように心がけましょう。
返答に困っているときは、はい、いいえで答えられるような質問の切り替えると良いでしょう。

■それぞれの状態に応じたサポートをする
知的障がいと一口に言っても、一人ひとり困りごとは異なります。
どんなことに困っているのか見極め、状態に合わせたサポートをすることが大切です。

■年齢相応の接し方をする
知的障がい者は年齢よりも幼く見えることが多いです。
しかし年齢相応の関わり方をすることが大切です。

▼まとめ
知的障がい者に対し適切な接し方をすることで、本人も周囲も暮らしやすくなります。
当社では知的障がいの方に対する就労移行支援も行なっております。
就労に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。

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