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就労支援の利用料は?

query_builder 2024/01/02
コラム
62

障害や病気を抱える方が就労支援を利用する際、利用料がかかる場合があります。
ではいくらぐらいかかるのでしょうか。

就労移行支援の場合
一般企業への就職を目指す就労移行支援の場合、利用料は利用する本人と配偶者の収入金額の合計により利用料は異なります。
親の収入は加算されません。
そのためほとんどの方が無料で利用しています。
利用者負担上限額は以下の通りとなっています。

・生活保護世帯 0円
・市町村民税非課税世帯 0円
・収入がおよそ600万円の世帯 9,300円
・上記以外の世帯 37,200円

■就労継続支援A型の場合
就労移行支援と同様、本人と配偶者の収入金額の合計により利用料が異なります。
利用者負担上限額の区分は、就労移行支援と同様です。
A型の場合は、事業所と雇用契約を結んでいるため賃金を受け取ることができます。
賃金は事業所によって異なりますが、10万円前後の場合が多いようです。

■就労継続支援B型の場合
他の就労支援と同様の利用料となっています。
B型の場合も賃金を受け取ることができますが、雇用契約を結んでいないため、1万円程度のことが多いようです。

▼まとめ
就労支援は本人の収入によっては利用料がかかることがありますが、無料で利用している方が多いようです。
また就労継続支援A型とB型の場合は、賃金も受け取ることができます。
当社では就労移行支援を行なっております。
精神障害の方、発達障害の方など、様々なケースに対応いたします。
安心してご相談ください。
 

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