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就労支援b型に適しているケースとは

query_builder 2022/09/03
コラム
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就労支援にはa型とb型がありますが、b型が適している方もいます。
そこで今回は、就労支援b型に適したケースを見ていきましょう。

▼就労支援b型に適したケース
就労支援b型にはいくつか特徴があり、これらに当てはまる方に適した就労支援です。

■長時間の勤務がつらい
近年、パート雇用でも雇用保険に加入しておきたいと考える方が多くなっています。
そのためには、週に20時間勤務する必要があり、週5日働くとすると1日4時間です。
正規雇用であれば1日8時間というところが多いので、4時間は少なく思えるでしょうが、心身に何らかの不調を抱えている方にとっては4時間でも相当長いと感じるでしょう。
そんな長時間の勤務がつらい方は、1日1時間から作業できる就労支援b型が適しています。

■単純作業が苦にならない
世の中には同じ作業の繰り返しが苦手という方もいれば、同じ作業を毎日行っている方が安心できるという方もいらっしゃいますよね。
いわゆるルーティンワークと呼ばれるものですが、こうした単純作業の繰り返しが苦にならない方も、就労支援b型向きです。
作業に没頭している間に、いつの間にか時間が過ぎていたということになるのではないでしょうか。

■労働日数を少なめにしたい
カレンダー通りの休みであれば、週に5日間働き、2日休みとなります。
けれど、週に5日も働ける自信がないという方もまた、就労支援b型に適したケースです。
就労支援b型では、本人の希望に基づいて勤務日数を決めることができますので、極端に言えば週に1日だけ働くこともできます。
1日から始め、徐々に日数を増やしていくことで、働くことが生活に根付いていくでしょう。

▼まとめ
就労支援はa型とb型に分かれますが、その中には就労支援b型が向いている方がいらっしゃいます。
その理由として、就労支援a型に比べてb型は、労働時間や日数を自由に選べるからです。
当事業所では、就労支援b型による就労ご希望の方にヒアリングを行い、就労をサポート致します。
まずはお問い合わせください。

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