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自己肯定感が低いと感じさせる病気とは

query_builder 2022/05/01
コラム
39
自らを前向きに肯定する気持ちが低い場合、何らかの病気が関係している可能性があります。
今回は、自己肯定感が低い場合に考えられる病気を見てみましょう。 

▼自己肯定感が低いことと関係する病気
自己肯定感が低い場合、ある病気が疑われます。

■そもそも自己肯定感とは?
自己肯定感とは、他者からの評価ではなく自分で自分を認める感覚のことです。
自己肯定感が高い人は「自分は優れた人間だ」と感じていますが、自己肯定感が低い人は「自分は何をやってもダメだ」、「自分は価値のない人間だ」といった具合に、自分で自分を否定してしまいます。

■自己肯定感が低い場合の病気
自己肯定感が低い時に疑われる病気の1つが、インポスター症候群です。
実際には、病気というよりは心理状態を表していると考えていいでしょう。

その理由は、インポスター症候群に陥ると、自分の能力を素直に認められなくなるからです。
傍からはとても成功しているように見えても、本人は自分の力で成し遂げたとは思えません。
運がよかった、周りに助けてもらったなどと考え、最終的には「自分の力では何もできない」と思い込む、自己肯定感が低いのが特徴です。

■インポスター症候群かどうかのチェック方法
自己肯定感が低い方は、自分がインポスター症候群かどうかをチェックしてみるといいでしょう。
もし、子供の頃から「個性を出すのではなく、周囲と同じようにしなさい」と教育されてきたとしたら、インポスター症候群の可能性はかなり高くなります。
さらに、控えめにするのがいいとか、「~らしく」といった考え方を常に求められてきた方も当てはまるでしょう。
いずれも自己を否定するものであり、自己肯定感が低いまま、成長してしまうのも無理はありませんね。

▼まとめ
自己肯定感が低いことを自覚している方でも、まさか病気が関係しているとは思わないのではないでしょうか。
インポスター症候群は自己肯定感が低い方に多い症例ですが、精神的な病と言えますね。
当事業所では、自己肯定感が低いために社会参加が難しい方をサポートしております。
ぜひお電話でお問い合わせください。

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