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うつ病統合失調症の違いとは

query_builder 2021/09/01
コラム
9
うつ病統合失調症は、どちらも心の病とされます。
病気を知らない方の中には、「どんな違いがあるの?」と気になる方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、うつ病統合失調症の違いを見てみましょう。

うつ病統合失調症の違いと特徴
うつ病統合失調症は異なる病気であり、それぞれ特徴が違います。

うつ病の特徴
うつ病とは、気分の落ち込みや意欲の低下、さらには不安に苛まれるといった精神面の症状が強く出る病気です。
また、常に自分を責めるような思考回路に陥るのも、うつ病特有の症状と言えるでしょう。
肉体的には、なかなか眠れなかったり、夜中に何度も目が覚める、あるいはまだ起床時間前なのに目が覚めてしまうといった睡眠障害が現れます。
心身共に不安定になることから、食欲も落ち、何もやる気が出ずに寝てばかりということが少なくありません。

統合失調症の特徴
統合失調症とは、脳の機能調節が上手くいかなくなって発症する病気です。
20代や30代といった比較的若い年代の発症率が高いところは、40代以上の年代に発症者が多いうつ病との違いと言えるでしょう。
統合失調症は脳に問題があるため、幻覚や妄想が起こります。
また、考えがうまくまとまらず、日常的にも社会的にも物事をこなすのが困難になるのが特徴です。
うつ病の場合、何らかの原因があることがほとんどなのに対し、統合失調症の場合は体質によるところが大きいとされているのも、大きな違いと言えます。

▼まとめ
幻覚や妄想が起こる統合失調症は、脳の機能調節が上手くいかないことが一番の原因です。
一方、うつ病は脳が疲れ切ってしまった状態ですので、区別はつきやすいのではないでしょうか。
当事業所では、統合失調症うつ病のいずれかを患い、お悩みの方を全力で支援いたします。
まずはお電話でお問い合わせください。

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