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子どものためのアンガーマネジメントとは

query_builder 2021/08/17
コラム
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怒りの感情を持つのは、大人も子どもも同じですが、子供の場合は幼いためうまく怒りの感情を処理することができません。
しかし、怒りをコントロールするアンガーマネジメントを取り入れることで様々な効果が期待できます。
今回は、子どものアンガーマネジメントについて見ていきます。

▼子どもにこそ必要なアンガーマネジメント
怒りに論理的に対処できない子どもこそ、アンガーマネジメントが必要です。
アンガーマネジメントのポイントや具体例をご紹介します。

■そもそもアンガーマネジメントとは?
アンガーマネジメントとは心理療法プログラムの1つで、怒りをコントロールする手法のことを言います。
ストレス社会と言われる現代では、ちょっとしたことでキレて怒る大人が多いと言われ、怒りをいかにコントロールするかが重要な課題です。
一方、キレる子どもも多く、子どもにもアンガーマネジメントが必要という考え方が広がりつつあります。

■子どものアンガーマネジメントのポイント
大人の場合は、怒りを覚えた時に自ら落ち着くように言い聞かせたり、意識的に論理的な思考をすることで、怒りを鎮めるのに役立つでしょう。
けれど、子どもの場合は理性よりも感情の方が勝ってしまいますので、暴れたり叫んだりして怒りを発散しようとします。
それにつられて周囲が怒ってしまうと、ますます子どもの怒りは大きくなるでしょう。
したがって、子どものアンガーマネジメントのポイントは、いかにして子どもを落ち着かせるかがカギです。

■子どもにできるアンガーマネジメントの具体例
子どもに対してアンガーマネジメントを行うには、いくつか効果的な具体例を知っておくといいでしょう。
まず、怒りの感情を持ち続けられる時間はおよそ6秒と言われることから、深呼吸をしながら数を数えることが、アンガーマネジメントになります。
子どもと一緒に大人も深呼吸するといいですね。
また、怒りを感じると体が硬くなりますので、手や腰をゆらゆらさせることで体をほぐし、リラックス効果が得られます。

▼まとめ
大人だけでなく子どもも怒りに悩まされる今の時代、アンガーマネジメントは必須と言ってもいいのかもしれません。
当事業所では、子どもの頃から怒りを制御できなかったといったお悩みをお持ちの方に寄り添い、丁寧なカウンセリングを行います。
アンガーマネジメントについても、お気軽にお問い合わせください。

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